読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

My Disney Timez

ドナヲタによるディズニー日記

祝☆30th Anniversary

1983年4月15日
千葉県浦安市東京ディズニーランドが誕生しました。
たくさんのゲストと共に歩み続けた30年。
無事に今日この日を迎えられたことを、いちディズニーファンとして
心から嬉しく思います。

…ということで行って参りました「ザ・ハピネス・イヤー」幕開け初日。
前日までの強風も収まり、晴天にも恵まれ朝8時に開園。
ワールドバザールに足を踏み入れると、両脇にはハピネスバルーンを手に
たくさんのキャストが私達ゲストを迎えてくれました。

そんなキャストの方とハイタッチしながら目指すはシンデレラ城前広場。
8時45分からセレモニーが予定されているので、急いで向かったわけですが
既に私が到着した時には、座り見席の案内は終了していました(´□`‖)
立ち見の見えやすい位置を何とか確保し、待つこと30分ちょっと。
2013年度東京ディズニーリゾートアンバサダー・永井綾香さんの司会により
セレモニーが開催されました。
まず最初に挨拶に立ったのは、オリエンタルランドの加賀見会長。
この方が、日本にディズニーランドを作った人です。
そして加賀見会長に続き、本家・ディズニーパークスからトム・スタッグス氏が
英語で祝辞を述べてくれました。
シーの10周年の時もそうでしたが、通訳が入るのは有難い限りです。
そしてお二方の挨拶・祝辞が終わるとオリエンタルランド上西社長の宣言により
「ザ・ハピネス・イヤー」の扉が開かれました。

ハピネスバルーンを片手にシンデレラ城からやってきた総勢300名近いキャラクター達。
もう圧巻としか言い様がありません。
残念ながら私の位置からは、シンデレラ城向かって左側しか見えなかったので
ドナやデイジー達の登場シーンを見ることは出来なかったのですが。
それでも、ほぼ中央でドナルドやデイジー達が踊ってくれたのでその愛らしい姿を
カメラに収めることが出来ました。

 

早朝から頑張った甲斐があったってもんです!!!
セレモニー終了後、キャラクター達はパレードルートを通ってトゥーンタウンへ。
あっという間でしたが、無事見れてホッとしました。

セレモニー終了後は、衣装が新調されたという「ミニー・オン・ミニー」の鑑賞へ。
久しくこのショーを見ていなかったので、今までの衣装がどんなだったか
よく思い出せないのですが……ww
ドナルドが緑色の衣装というのは、珍しい気がします。
(緑はどちらかと言うとグーフィーの色だと私は思っているので)

ミニーオンを見て、今日から始まった「ハピネス・イズ・ヒア」を見ようと
パレードルートへ向かうと、パレードルートは大変な混雑。
…ということで、ハピネスの鑑賞は次回に見送りww
ハピネスバルーンを抱えたドナルドを描きにドローイングクラスに行ってきました。
出来映えの方は(個人的には)まぁまぁかなと思っているのですが。
人様に見せられるほどの出来ではないので公開はしませんww

その他にも以前、ブログでも紹介させていただいたパーク公式カメラアプリ
「ハピネス・カム」のパークエフェクトが今日から使えるようになったということで
早速試してみました。

うーん、シンデレラ城前はともかく。
エントランスはちょっとあんま好きじゃないなぁー。
まぁ、でもぜひ友人との撮影に利用してみたいと思います。

それにしても今回は、本当にたくさんの諭吉さんが旅立って行かれました。
まともに計算してしまうと、後が怖いので諭吉さんが3.5人ぐらいドナの為に
消えたかな…と(´▽`‖)
ま、いいんですよ。
だって、その為に働いてるんですからww
グッズの数も半端じゃないほどあるので、キャストの方も全部が全部把握出来ているわけではないので
商品名や商品の特徴などを覚えてから買いに行くとロスが少なくて済むと思います。

30周年は始まったばかり!!!
今年一年がたくさんのゲストにとって、素敵なHAPPINESS YEARになりますように!